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未抽出
バーチャル夢ロトくんとは?
バーチャル夢ロトくんは、ロト6・ロト7・ミニロトの抽せん機(通称、夢ロトくん)をブラウザ上で動かす3D物理シミュレーターです。インストールは不要で、PCでもスマートフォンでも、回転する盤の上で球がぶつかり合い、1個ずつ取り出されていく様子をそのまま眺められます。
宝くじの公式サイトや発売元とは関係のない非公式のツールで、表示される数字は実際の抽せんとは別に、この画面の中で生まれたものです。物理演算がつくり出す、毎回ちがう球の動きと数字の出方を、目で見て楽しんでください。
本物の夢ロトくんが動く様子は、宝くじ公式の抽せん会ライブ中継で見られます。抽せん会は月・火・木・金曜日の18時45分ごろから始まり、過去の回のダイジェストも公開されています。回転盤の上で球が集まり、1個ずつ取り出されていく流れを、シミュレーターと見比べてみてください。
このサイトの使い方
球の動きを見るなら、上でくじを選んで「抽せんする」を押してください。 途中で一時停止したり、「早送り」で2倍・4倍に進めたりできます。 結果の本数字とボーナス数字は色を分けて表示します。
選んだ数字が過去に何等になっていたかは公式結果の照合で、何口かまとめて選んだときの数字の重なりは複数口の分散チェックで、みんなが回した結果が最新の公式結果に何口当たったかはみんなの抽せんで見られます。 ロト6・ロト7・ミニロトのしくみや、等級ごとの当せん確率から知りたいときは、はじめてのロトを読んでみてください。
3D抽せんはどう動いている?
画面の中では、3D空間に置いた抽せん機のモデルを物理エンジンが1秒あたり240回の刻みで計算しています。球は1個ずつ質量(約14.09 g)と半径をもつ剛体で、反発係数、摩擦、空気抵抗を設定しています。標準の設定では回転盤が毎分120回転で回り、球は盤面や壁、そして互いに衝突を繰り返して位置と速度をかき混ぜられます。所定の時間が過ぎて取り出し口が開くと、そこにたどり着いた球から順に本数字とボーナス数字が確定します。
球の運動そのものは決定論的で、同じシードと同じ条件なら同じ軌道を再現できます。それでも毎回ちがう結果になるのは、衝突を重ねるごとに初期状態のわずかな差が大きく広がっていくカオスの性質があるためです。抽せんのたびに新しいシードを使うので、画面上では毎回違う数字が出ます。
物理モデルの詳しい設定は技術仕様・参考値に、実機のセット球に読める癖があるかを検定した記事は夢ロトくんの中で何が起きているかにまとめています。
ロトを数字で考える
シミュレーターで見える物理と、記録に残る抽せん結果を、理論計算と検定で読み解いた記事です。
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よくある質問
このシミュレーターの結果は実際の抽せんの当せん予想ですか?
いいえ。物理演算の挙動やランダム性を楽しむためのシミュレーターで、表示される数字は実際の抽せんとは別に、画面の中の物理演算で決まります。
抽せん結果は毎回変わりますか?
はい。抽せんを始めるたびに暗号論的乱数から新しいシード値を取り、そのシードで物理演算を実行するため、結果は毎回変化します。物理演算そのものは決定論的なので、結果に表示されるシードを設定画面で指定すると、同じ条件で同一の結果が再現されます。ただし2026年9月20日に撹拌槽と出口の機構を実機に合わせて作り直したため、それより前のシードは同じ結果を再現しません。
本物の夢ロトくんを完全再現していますか?
いいえ。公開されている寸法や回転数、球の規格(質量14.09 gなど)を参考に3D剛体物理モデルを構築していますが、実機そのものの複製ではありません。接触係数や内部構造の一部は校正上の仮定で、実機との一致は保証しません。
ロト6、ロト7、ミニロトに対応していますか?
はい。シミュレーター上部の切替から3種類のくじを選べます。ロト6は43個から本数字6個とボーナス1個、ロト7は37個から本数字7個とボーナス2個、ミニロトは31個から本数字5個とボーナス1個を取り出します。
スマートフォンでも利用できますか?
はい。iOSとAndroidの最新ブラウザで3D描画と物理演算が動くように調整しています。1本指の縦スワイプでページを送り、2本指でカメラを回せます。動作が重い端末では設定から軽量表示に切り替えられます。
